Articulating design in words

納期はどれくらいですか?

 ヒアリングシート・コピー原稿・ロゴなど画像を頂いてから、通常のランディングページであれば約2週間でラフ提案(3種類まで提案)をお送りします。ご確認後、デザイン制作を進めます。修正を経て最終承認を頂いて、コーディングを開始、更に約2週間後に納品となります。バナーの場合はラフ提案に1週間、デザイン制作に1週間とコーディングに1週間の合計約3週間、ファーストビューのみの場合も合計約3週間を目処に納品します。

写真や原稿はこちらが用意するのですか?

 画像は基本的にお客様にてご用意いただいていますが、当社で契約している画像データサイトから相応しいものを準備することも可能です(商業利用が可能なものを無償で提供します)。原稿(コピー)はご用意頂きます。

デザインの方向性はどのようにして決定するのですか?

 ヒアリングシートで頂いた情報をもとに双方向でやりとりが出来るように言語化した“デザイン構成設計書”を作成、提出いたします(事例サンプルはここをクリック)。ここから、お気づきになったご意見など発信頂いた後にラフ提案を作成しますので、「なんだか思ったのと違う」、「どう言ってよいか分からないけど、もっと別のデザインを」ということが起きないように万全を期しています。少し手間は必要ですが、デザインという抽象物を言語化することで、円滑なコミュニケーションを実現します。

デザインの修正は可能ですか?

 初校の修正作業を経て、承認をいただいてからコーディング(バナーやランディングページをインターネットで公開可能にするためにHTMLやCSSといった言語でプログラミングしてブラウザーで見られるようにする作業)を開始するまでの間は修正可能ですが、納期遅延や修正規模によっては追加費用の発生する可能性があります。

Adobe Illustratorのデータで納品頂けませんか?

 はい、ローコード・ノーコードのWEB管理ソフトなどに使用する場合に限って、データをお渡しすることは可能です。ただし、これら目的以外でお渡ししたデザインを変更したり、デザインから切り離して画像データを流転用(素材の再利用)することは様々なリスクがあり、お控え頂きますようお願いいたします。

Googleでの検索結果への反映にどのように対応していますか?

 はい、実は多くのランディングページはデザインツールから書き出した画像ベースや、テキストが画像化されたまま公開されているケースも少なくありません。そのため、Googleは以前より画像認識(OCR)が進歩してはいますが、画像化されているテキストよりもHTMLテキスト + CSSの方がより正確にGoogleにサイトの内容が理解され、検索の表示順位にも影響を与えるでしょう。凪デザインではコーディング時にテキストと画像を最適配分したHTML構造を採ることで、Googleの検索結果に反映されるランディングページを制作しています。Googleで検索しても目当てのサイトが出て来ない場合はコピーがJPG画像化されていて、何が書いてあるか把握が出来ない為にGoogleサーチにサイトが正しく理解されていない可能性があります。

AIで検索する人が増えている中、LPデザインが出来る対応は?

 はい、既にGoogle検索など使用せずに、直接に生成AIに問いかけ、情報収集する人が増えています。LPの制作途中でテキストが画像化された状態よりも、HTMLテキスト + CSSで作成したテキストを使ったLPの方がより正確にサイトの内容を理解されることから、Googleと同様に生成AIによる検索結果にも、より多くの影響を与えるでしょう。キャッチコピー(=テキスト)が画像化されていて、しかも画像を補足説明するalt属性のテキスト情報もなくて、生成AIが内容の把握を出来ない場合、生成AIがそのサイトを引用する可能性が低くなります。

表示速度が遅いと離脱されると言いますが、どのように対応していますか?

 はい、コーディングの際に若干の手間を要しますが、HTMLテキスト + CSSの構成と最適なサイズの画像を適切に使用、配置することでデザインだけでなく、SEO・表示速度・保守性(保守時の作業性)まで考慮した「成果につながる」ランディングページを制作しています。