学士から修士・博士への橋渡しとなる派遣案件のLP
<<ポイント>>
少し古い統計ですが、修士課程入学者約7.7万人のうち、典型的なストレート進学年齢である22~23歳が約5.5万人。それより上の24~29歳だけでも約1.4万人おられました。文科省の2024年度データを見ると、2024年度の博士課程入学者15,744人のうち、社会人入学者が6,267人、約4割です。これは「いったん社会に出てから博士へ」という経路が、博士レベルではすでに相当大きいことを示しています。
2024年度調査では、「現在は本業を持たない一般の学生」のうち、修士課程では75.9%(年約42万円、総収入の22%)、博士課程では47.6%(年約37万円、総収入の14%)が過去1年間にアルバイトを経験しています。修士課程のアルバイト職種を見ると、塾・家庭教師19.5%、飲食21.6%、販売15.6%、研究補助7.1%などとなっています。博士になると研究補助11.5%、非常勤講師8.8%など専門性の高い仕事が増えます。
これらから市場が存在、しかも切実なニーズがあるものと考え、学部から修士・博士への橋渡しとして、高度人材を専門性の高い(高収入な)仕事へ就労支援を目的とした人材派遣業の誕生を前提とした、人材派遣を募るLPを制作しました。
<<訴求対象>>
大学院入学や留学を前提に短期間に就労せざるを得ない方々、入学後も専門性が高くて高収入、フルタイムではない付加価値の高い作業が可能な人材に特化した人材派遣の事業化を計画する方へ、下記のLPサンプルの内容をご提案致します。
好条件の人材派遣で高度人財の夢を叶えるLP

