古書店主の”専門知を活用した書籍探索“のサービス
<<ポイント>>
新刊はもちろん、重版されている本やまだ絶版になっていない本は書店やECモールの書籍コーナーで検索して購入することが可能です。一方で出版元が需要が少ないと判断して重版しない本、そして絶版になった本はECモール・ECショップの検索システムでは、簡単には見つからないでしょう。そこで、古書店のサイトを訪れて探すわけですが書名が同じであっても出版社を指定したり、重版の時期(版)を指定して入手しようとした場合は対応してくれるショップも見当たらず、話は簡単ではありません。某古書店ネットワークでは加盟店に在庫がない場合、探索を依頼できますが、「どうしても欲しい本を探し出す」というサービスではない様です。
古書店に何年も眠っている、検索システムに登録されていない本を古書店主の専門知を得て見つけ出す、つまり、本そのもののデータベースではなく、店主自身の持つ専門領域をデータベース化、詳しい人のお知恵を拝借して速やかに本を探し出す、既存のショップや検索サービスとは競合しない、新たなビジネスの創出を想定して制作したLPです。
<<訴求対象>>
”探している人に、本を届けるサービス”であり、もう一方では”今まで届かなかった探している客を連れて”来るサービスの買いたい人と売りたい人の双方に訴求、決して既存の古書店に在庫書籍の登録をお願いするのではなく、その店主の知見を活用するネットワークで、本の販売を活性化する相互扶助、参加型のビジネスモデルを提案するものです。
“専門知を持つ人”をデータベース化して本を探索するサービスのLP

